韓国での子育て日和。

韓国に嫁ぎ、子育て中です。
育児ノイローゼにならないよう
ブログ始めてみました◎

良い人。

最近なんだか

あたたかい


一時は

人間不信になる

なんて言っていたのに


海外生活の中では

よくある事


悲しい事と

嬉しい事が

よく繰り返し


もう住めないと

ホームシックになったかと思えば


まだ頑張れるかもと

人の優しさに心の雪解けを感じたり




今日は

お出かけのバスが満席で

(週末という事を忘れていた)

乗り換えまで立っておかなきゃ

と思っていたら

赤ちゃんを抱っこしているのを見て

すぐにおじさん(おじいさん?)が

自分はすぐ降りるからと

席を譲ってくれました



とてもありがたかったです


その方にも

大きな息子さんがいるそうですが

まだ独身だそうで


孫がいてもおかしくない年だけど

まだ会えなくてね


と、仰ってました


親は孫の顔が見たいもの


生き方は自由だし

その方も

息子さんの人生を

尊重しているみたいだったけど

でもどこか悲しそうな

そんな気もしました



難しい




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20時過ぎ


今日は疲れて

すんなり寝るだろうと思った娘を

今日も変わらず寝ぐずりしながら

あれやこれやと

寝かしつけていたら

着信


旦那さんなわけないし

と、思ってみたら

義母さん...!



ひゃあ!



今日も夕方ビデオ通話したけどな。。

なにかな。。

まさか明日、礼拝後にいらっしゃるとか?!


無くもない..

いやむしろ可能性大

(来週には私は娘を連れて帰省するので)


どうしよう

夜ご飯作る気ゼロだったのに


外食にしようかな


娘を寝かしつけながら

あれこれ考えを巡らせ

ようやく寝たところで

恐る恐る電話をかけてみます😳



今日はまだ夕飯を食べてなかった私を

心配する義母さん


今日のベビーカフェが

バスで小一時間かかり

いま住んでる場所が

より一層住みずらいと

心配する義母さん


夫が1週間いないのだから

友達にでも会いに行ったらと

気遣ってくれる義母さん


でも仲のいい友達は

地方だったりソウルだったりと

娘を連れて旅するには

まだややハードル高く

友達も仕事で忙しく

釜山までは出てこれないと話すと

ますます不憫でならないと

憂う義母さん



あぁ


義母さんは心配性です


孫への強い愛情も

幸せになって欲しいがゆえの

不幸になってはならないと

心配しすぎるがゆえの

愛情



分かってます


義母さんはやさしい素敵な方

(ただ愛情が重すぎるだけ、、、)


旦那さんの両親は

良い方です



ただ

嫁という立場と

世代や文化の違いが

私に壁を作っているだけ



普段は

愛情の強さに

ひええぇぇ、となってますが



またにこうして

ものすごく

気遣ってくださるたびに

(それは家族に対する愛情以外の

何もにでもない)

あぁ私って小さいなと反省するのです



反省したはずなのに

すぐまたへこたれる...🙄



娘の子育て、教育、将来

そして最大の壁である宗教


障害は多々あるものの

うまく距離をたもって付き合いたいものです


(でもこの距離感が

日本と韓国で違うから

なかなか難しい...)

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