韓国での子育て日和。

韓国に嫁ぎ、子育て中です。
育児ノイローゼにならないよう
ブログ始めてみました◎

離乳食について

娘が6ヶ月になる頃、

ちょうど日本の実家に帰省していたので

そのタイミングで離乳食を始めました。


10倍粥からお野菜のペースト。

いわゆる日本のとても一般的な離乳食メニュー。

離乳食を開始して3週間ほどの頃に

再び釜山の家に戻ってきました。


すると義母さんから(同居ではない)

"赤ちゃんは6ヶ月過ぎると鉄分が必要になるから毎日牛肉を食べさせた方が良い"


『えぇ?!

肉とか中期に入ってやっと鶏ササミとか、

ましてや牛なんて後期!!』


驚きました。

調べてみると韓国では離乳食開始3日後から牛肉を与えるそう。

もちろんしっかり裏ごしして牛粥にしたりして与えるみたいです。


同じく子育て中の韓国人の友人も、

"初期の頃から毎日牛肉をあげているし、

そろそろ後期に入るので鶏肉あげようと思ってる。

逆に韓国ではお魚をあげるのは結構慎重な方かも。"


それからいろいろ聞きなり

世界の離乳食というものをざっと検索してみると

食文化に違いは離乳食からのようで

国によって様々。

確かに、その土地の食材がベースになるわけで

日本は島国で当たり前のように新鮮なお魚が手に入るし

季節のお野菜も豊富。


出汁も韓国は和風だしではなく

牛肉はもちろん、干したタラだったり

どこか韓国料理っぽいです。


でもやっぱり...


初めての子育て

しかもホームシックも重なり

とにかく日本式で進めたかった私。

しばらくは、安心できる初期の食材をメインに進めていたものの

事あるごとに義母さんから牛肉コールが届き

『韓国の赤ちゃんはみんな食べてるんだし大丈夫!』と

離乳食開始40日目くらいで

牛肉デビューさせました(笑)


それからは、お粥のベースは牛。

日替わりで野菜を乗っけたりしています。


同じお米が主食の国。

近くてもこんなに違うのかと改めて実感。


ちなみに韓国料理に欠かせないニンニクも

離乳食が終わる頃には与え始めるとか...

(まだちゃんと調べてないので分かりませんが;)


最近、気になるのは離乳食メニュー。

日本だと

メイン(お粥)、おかず(お野菜)、スープ系、デザート、とレシピもいろいろありますが

韓国の離乳食の献立表なんかをネットでみると

わりと単品(〇〇粥)が多いように思います。

お粥に全てを混ぜる感じ..?


栄養が摂れていたら良いのだろうし

準備も大変な離乳食..

育児自体がそうですが

どれが正解というものは無いんだなと

つくづく感じています。

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